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山口歯科医院
〒851-0134
長崎市田中町79-13
TEL:095-839-8742
FAX:095-839-8927
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こどもの歯科治療で大切なこととはなんでしょうか?
虫歯の早期発見・早期治療、確かに大切なことです。しかし、食事やおやつのとりかた・歯磨きなどの生活習慣が改善されなければ、すぐに乳歯の虫歯は再発します。
虫歯を予防し、健全な歯列を育てる為に、良い生活習慣を身につけましょう。 |
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生まれて、間もない赤ちゃんの口の中には、ミュータンス菌を代表とする虫歯はいません。
乳歯が生え始めるのは、生後6ヶ月くらいからですが、虫歯菌であるミュータンス菌が感染し定着する時期は、生後19ヶ月(1歳半)から31ヶ月(2歳半)までの1年間で、Window
of Infectivity(感染の窓)と呼ばれています。 この時期に虫歯菌を口の中に住まわせない環境を作る事が大切です。 |
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感染させない
ミュータンス菌は母親をはじめ、赤ちゃんと接する人の唾液を介して感染します。感染を防ぐ為には、周りの人たちがミュータンス菌を減らしましょう。
感染をおそれて、スキンシップをやめる必要はありません。ただし、食べ物を噛んでから口移しであげたり、お箸やスプーンなどの共有をすることは避けましょう。 |
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正しい食生活
規則正しく食事をとり、間食もできるだけ時間を決めて、だらだら食いは控えましょう。 |
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歯磨き
1日3回毎食後の歯磨きを心がけ、夜寝る前には十分に歯を磨いて下さい。仕上げ磨きは小学校低学年ぐらいまでしてあげましょう。 |
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フッ化物(フッ素)・キシリトールの応用
フッ化物(フッ素)は歯を強くする働きがあり、特に生えて間もない歯はフッ素を取り込みやすいのでより効果があります。また、キシリトールは甘いのに虫歯菌を作らず、抑制効果のある天然の甘味料です。
歯科医院での定期的なフッ化物の塗布、フッ化物配合の歯磨き剤やフッ化物洗口、またキシリトール入りのガムやタブレットなどを利用しましょう。 |
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