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山口歯科医院
〒851-0134
長崎市田中町79-13
TEL:095-839-8742
FAX:095-839-8927
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歯ぎしりは多かれ少なかれ、どなたにでもあります。その原因は、ストレスや体の疲労、不正な噛み合わせ等様々です。
それでは歯ぎしりは、病気なのでしょうか?
まれに起こる歯ぎしりは、ほとんど問題ありません。しかしながら、毎日のように繰り返される歯ぎしりは、歯やあごに多大な影響を及ぼします。 |
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歯は擦り合わされる事により磨耗し、更には歯を支えている骨が吸収して歯周病を悪化させる一因にもなり、過剰な力が繰り返されることにより、顎は疲労し、顎関節症の原因にもなってしまいます。またそこから波及して頭痛や肩こりの一因にもなります。 |
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歯ぎしりが実際にあるかどうかを判別するには、朝起きた時、あごが疲れた感じや、歯が浮いているような感じがある時は、寝ている間に歯ぎしりが行われている可能性があります。又、歯科医院を受診されれば、歯の磨耗状態等を確認してどのくらい歯ぎしりをしているか判別可能です。 |
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原因が明らかであれば、歯ぎしりをとめることも可能な場合がありますが、ほとんどの場合、様々な要因が複雑に絡み合ってその結果歯ぎしりが生じているため完全にとめることは難しいと思われます。 |
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そこで、治療法として、歯ぎしりをとめるのではなく、マウスピースを夜間装着し、歯ぎしりにより歯や顎関節に負担がかからないようにする対症療法が主な治療法となります。 |
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このマウスピースは健康保健の範囲で作成可能で、3割負担の方で¥5,000前後です。
薄いプラスチックでできていますが、少し違和感があります。
一週間程度いれることができれば慣れてしまいます。気になる方は、是非ご相談下さい。 |
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運動で瞬間的に力を出す時や重いものを持つ時など歯をくいしばりますが、不必要に絶えずくいしばりをすると、歯ぎしりと同様に歯やあごに負担をかけてしまいます。
何かに集中している時に、ふと気付いたらくいしばっていたということが度々あれば気をつけて下さい。
有意識の状態のことなので、意識して注意しましょう。 |
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